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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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心洞≪Open sesame≫
R/EVOLUTION 3rd Mission
心洞≪Open sesame≫

著/五條瑛


−あらすじ
家で少女・エナと、“鳩探し”をさせられる同居人・ヤスフミ。
彼ら同様、心に大きな空洞があいた若者たちは、ドゥルダの虜になっていく。

≪革命小説≫シリーズ、第3作です。
なんだか凄い勢いで読み進んでおります。
今まで食わず嫌いしていた自分が悔しいわっ!(笑
相変わらず順番なんかはさっくり無視して思いつくままにたらたらと。


さて。断鎖のコメントにあった大川先生の魔性っぷりが盛大に発揮されておりました。
やはり生きていましたか。
てかですね、描写がおかしいよ!!!
ヤスフミに伸し掛かって(首絞めてたけど)、しばしのやり取りの後、抱き締められて・・・
んで転章。
次シーンではヤスフミが上半身裸で寝こけてる!
そりゃもう深読みもしますよ!(笑
おまけに、誰かが「幽霊みたいな売り専」と・・・・
ちょ、大川先生!?とか思いましたよ。
まさかとは思いつつも、それを肯定していくような描写ばかり・・・
ヤスフミはどんどん先生に傾倒(?)していくし!
ターゲットは腐女子かよ!!!

というか、そんな風に801脳がフル回転しちゃっていたため、オチにはやられましたよ。
くそぅ、イイ所突いてくる・・・(ぇ

後、サーシャが今回はわりかしまとも・・・?
いや、いつもの奇行がないだけですが。
変わりに亮司がなんだかスネまくって。
サーシャの肩に頭突き?(そんな描写方法ではありませんが・・・
いちゃらぶしてるのは相変わらず。
そしてなんだか亮司の描写がどんどん凄いことに(笑
出ましたよ、詩神ミューズ !!!!
これも噂には聞いてましたが。
1作目の断鎖でのちんぴら亮司はどこへ行ったのでしょう・・・(苦笑
サーシャ様の教育の賜物ですか?
前回の鳩やら今回のヤスフミ、堀翔やらちょっと道を外れた連中からやたらと眩しがられて。
ちょっと前までこいつも対して変わらん境遇だったのになぁと。
最初から多少はあった能天気さが増長してますよネ・・・
サーシャに愛されて幸せいっぱいかよ!!(絶対違

サーシャ云々はおいといて、画廊のオーナーなんてやってるんだから表向きの仕事面では幸せいっぱいなんでしょーね。


しかし、このシリーズはよくよく女性がズタボロになって殺されていきますね。。。
拷問受けてるのとかも女性ばかり。
こういうあたり、『SEXと暴力』でちゃんとハードボイルドなんですかね・・・って
昔父親にどんなの?って聞いたときに上記の返答が来たため、私は今までハードボイルドってそういうものだと思っていたのですが(実際そういうの多いし。

さっきWeb辞書でなんとなく検索掛けてみたら
   ⇒推理小説の一ジャンル。行動的な私立探偵を主人公に、謎解きよりも登場人物の人間的側面を描く
と。。。
あら・・・・?

んーむ。色々と間違った知識が私の中にはあったようです。 orz

ちなみに、Wikipediaで検索するとこんなん出ました

ついでに色々調べてみましたらば、西村寿行はハードボイルドというよりハードサスペンスの模様。
大藪春彦北方謙三あたりはハードボイルド作家で良いようです。
真保裕一は作品によっては・・・という感じで、「亡国のイージス」や「ローレライ」で一時期まいぶーむだった福井晴敏もやはり作品によってはハードボイルドに分類されるものがあるようです。

うーん・・・一つ賢くなりました!(笑
まぁ、なんというか。
刷り込みと思い込みは怖いですね。ハイ


>>『ヤク漬け(笑)で革命読むってのも武勇伝だな』と言われた。<<
(いや、眠気覚ましのカフェインタブレットですよ?初めて飲んだし・・・)

≪革命小説≫シリーズ

 
| Novels(一般) | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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