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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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蛇神の女王
蛇神の女王―ベルガリアード物語2
蛇神の女王
蛇神の女王

デイヴィッド エディングス

−裏表紙あらすじ−
世界制覇の力を宿す<珠>が盗まれた!
犯人は邪神トラクの高弟にして魔術師のゼダーだ。となりと邪神は、今まさに永き眠りから目覚めんとしているのか?邪神が<珠>を手中にすれば、この世の壊滅は必死。ガリオン少年はゼダーの後を追い、諸国遍歴の旅に出た。
しかし、これを知ったゼダーは彼らの追跡を阻止しようと、様々な奸計を用いて、ガリオン少年を窮地に陥れるが……。

ハイハイハイ。
今日もまた古いのと新しいのと見比べていただこうかと。
うーん。。。ずっとホコリを被っていたスキャナを今更お絵かき以外の目的で使うとわ。。。

旧版だとポルおばさんとタイトルの蛇の女王ですが、新版だと今回登場のヒロイン セ・ネドラなのねん。。。
絵だけでも充分かわいらしいのに、題材までかわいらしい物を持ってくるとわっ!(違


ま、ともかく。
先ほど兄上の部屋に3巻をとりにいったら、
「順調に進んでるな!」とご満悦でした。
本当にお気に入りなのね、お兄様。。

2巻に入って、いよいよ諸国漫遊(違)の旅に入りました。
キャラも増えてきて旅の途中のやりとりも面白くなってきました。

でも、私のツボにハマるようなお方はまだ居りませぬ(´・ω・`)
そいや、昨日、1巻のレビューで書いた、”一人、なかなかと思わないでない”お方は、よくよく見返してみれば、2巻から登場でした。
つまり・・・
1巻ではアンテナに引っかかるキャラが一人も居なかった!!!
という事ですわ。
よくそれで1冊乗り越えれたな、自分。。。。(ぁ

ま、ツボにハマる素敵な男性キャラがまだ出てこないというだけで、女性キャラは結構お気に入りが出来ました。
新版の表紙にも居る赤毛の王女様 セ・ネドラはかなりお気に入りです。

彼女、王宮から出してもらえなくなったのをご不満に、"父王が密かに姫を親類の下へ届けよという命を下した"と自分の家庭教師をいい感じにだまくらかして王宮を脱出。
その後、旅の行き先が一緒だからと、主人公達一行に混ざる訳なんですが。。。

この作品。とても王道を走っているので、パターンは決まりきっているんです。
主人公が実は世界を救う救世主みたいな人物で、
その一行に突然加わった王女様は、その救世主の妃となるべくする人物で。

判っているんだけど、この二人のやりとりがいいんですよ。

特に、常に"なんで自分が"とぶつぶつ捻くれている主人公にわかったように(実際主人公よりはよくわかっている)説教をするちょっと大人ぶった気の強い女の子。

最初はガリオンのことを、ただの召使の少年とこき使っていたんだけど、だんだん物事を乗り越えるごとに少しずつ歩み寄っていく。

主人公の性格は好きじゃないけれど、このお姫様と、こういう展開はかなりイイです。

あ、そいや2巻の最後の方に、ガリオンの中に居る救世主(?)の人格が出てくるんですが、その性格はかなりツボな感じがひしひしと。
第二人格みたいなもんなので、ちゃんとしたキャラとして外見がないのが残念。

とりあえず、そのガリオンとセ・ネドラ姫のやりとりと、中の人(ベルガリオン)を楽しみに3巻へ読み進めて行きたいと思います。

(でも明日中には読みきれないだろうな。。。)
| Novels(一般) | 22:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
遠い昔に読みましたが、正統派の作品でそれはそれでいい作品でした。頑張ってください。
とにかく健全。
女の子で楽しむ作品ですね
正反対にギャグファンタジーの「魔法の国 ザンス」を合わせて読むと楽しいかも。
| こと | 2005/12/02 9:27 PM |










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