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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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月魚

著/三浦 しをん

−裏表紙あらすじ
古書店『無窮堂』の若き投手、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた――。
瀬名垣の父親は「せどり屋」と呼ばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。 しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。
透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せられる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。

ちょっと時期はずれてしまいましたが、今年の直木賞作家ですよっ!話題作家ですよっ!(笑
千秋さんが買ったというので貸して頂きました。
最近真剣に本を買う量をなんとか減らさないと・・・と頑張ってはいるのですが。
なかなか・・・
こうやって貸してもらったり、市の図書館で借りてきたり。
でも図書館に置いてない本も多々ありますしねぇ。。。
父の友人のおっちゃんが館長やってる間に色々頼んでおくか。。。

しかし・・・この本自体、以前の「これがワタシたちの小説ベストセレクション70」で紹介されていましたし、以前小ネタに書いた語シスコ作品の帯へのコメントを見て判っていたつもりではあったのですが。。。。。

うーん。。。いいんだろうか、本当に。
どう見てもボーイズラブですよっ!!!
二人くっついてるようにしかとれませんよっ!!!

まぁ、同じ部屋で寝るのはまだよしとしましょう。
いそいそと布団をくっつけたり。

泊まった次の日の朝の「眠らせてくれなかった」発言はこれいかに(爆
後気になるのが、「名前で呼ばなくなった」といわれ、「呼んでるじゃないか」と答えるところ。

ちょいまて!そこで顔を赤らめるな!!!
どんな時に名前で呼ばれてるんだっ!!!

・・・・とまぁ、色々と突っ込み所満載な作品でしたわ。
(感想になってねぇ!!


お話は、淡々としたカンジで結構好きかな。
静かに、でも奥に秘めた感情は熱くて。
文庫で薄っぺらくて短いお話なのに、(いろんな意味で)奥が深いです。
今回は借りて読んだけれど、何か機会があれば自分でも買っちゃうかもってくらいお気に召しました。



素敵な脇役・梅原のじいさま大ぷっしゅ(笑
| Novels(一般) | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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