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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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聖なる黒夜 絖(文庫版
 

著/柴田よしき
ちょっと前に小説ベストセレクション70千秋さんにハメられた柴田よしき作品。
いや、柴田よしき作品というより麻生龍太郎&山内練にハメられたっつーか。
そんな訳で、この二人が主人公の聖黒がとうとう文庫化されました。やっほーい
上下巻に分冊されているのですが、各巻にサイドストーリーが収録されています。
練ちゃんの初恋編と千秋さん曰く、「麻生さんと雛子さんとのGO TO 朽木村!編」(爆)

どちらも淡々とした穏やかなお話ではあるんですが、
初恋編『歩道』は練ちゃんがいぢらしくていぢらしくてもう。
いや、こんな性格の人間が側に居たら鬱陶しくてしょうがなさそうだけれど(練父の気持ちもわからんではない)、
その後の練を思うと、辛くて辛くて。
麻生のばかー!!!って罵りたくなりますね。(実際僻目ちゃんとのメールでは罵ってる・・・
2年間ランチ食べに通ったお店のバイト君の顔覚えてないってどーなんですか。
刑事として・・・

朽木村行『ガラスの蝶々』
麻生が乙女入ってる!?(笑
まぁ、聖女の方でリコに惚気てた時から乙女は入っていたか。
閑話休題的なおはなし。

しっかし、今某書店HPで文庫下巻のあらすじを見て思ったんですが、普通「聖なる夜」って言うとクリスマスイブを連想しそうなもんですが・・・
そこでバレンタインの夜ってあたりがなんかいいですね。
まぁ、神の子(キリスト)が生まれる前夜が「聖夜」ならば、(現在の)練が生まれる前夜(にあたる夜)も「聖夜」という考え方もありますわね。
乱暴な話、悪魔の申し子といった点で神の子に違いはないか。


本編については以前にもつらつら書いたことがあるのでこれ以上はよしておいて、私的イメージソングについて。
ついつい「この曲(歌詞)、この話にぴったりじゃん!」という発想をしてしまうのはミラージュの所為なんでしょうか。
取り合えず身近な友人たちが似た様な嗜好回路してるのでカラオケとかでもそういった話題で盛り上がるのですが。
当然聖黒にも、これぞ!という曲が色々あります。

以前から千秋さんが、GLAYの「誘惑」がイメージソングだと言ってましたが確かにそんな感じー。
練ちゃんに堕ちて行く麻生に捧げる歌ですな(笑
でもあれ、前に<革命>シリーズのイメージソングもこれだって言ってなかったっけ?(苦笑

私的にはT.M.Rの「Zips」が練ちゃんソングです。
後、お話から曲が浮かんだという訳でなく曲を聴いて、「あ、この歌詞彼らにハマるわっ!」って思ったのが同じくT.M.Rの「Meteor -ミーティア-」
というかタカノリの曲って結構聖黒にハマるわっ!!!
って、以前それを庵嬢に言ったら「それってつまりマトモじゃないお話なのね」と返されました。
いや、確かにそうだけどさ。

そしてこないだふと気づいた事が
「Zips」といい「Meteor」といい、両方とも種(ガンダムSEED)の曲じゃねぇか・・・
んで、種の曲いろいろ見てみると
タカノリの曲はまぁ、しょうがないとして、それ以外でも・・・
かなりの率でイメージ被りやがる
なんですかこの妙な符合は(;´д`)
まぁ、どちらかというと種の方が可愛らしいイメージはあるんですが。
それにしても。これは酷い(何
特に「あんなに一緒だったのに」 なんて、確かに少し可愛らしいイメージが残ってしまうものの、麻生×練だけでなく及川&麻生にまで被る・・・
というか及川&麻生がメインですかね。練ちゃんはちょっと影がちらつく程度。

しっかし、作品イメージは全然違うのにイメージソングが妙に被るってどういうことですか(苦笑
文庫上巻収録『歩道』の練ちゃんにはラクスの「静かな夜に」を捧げよう。
うーん、ちょっと綺麗過ぎるか。
というか可憐過ぎるので。
でも学生時代の練ちゃんには祈るような曲が似合いそうデス。

またカラオケ行って色々うたいませぅ☆



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−RIKOシリーズ
  

−花咲シリーズ
 
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