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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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ヤングガン・カルナバル
ヤングガン・カルナバル
 銃と恋人といま生きている実感


著/深見 真
絵/蕗野 冬
―裏表紙あらすじ
金の瞳を持つ謎の転校生・豊平琴刃が、なぜか塵八を挑発してくる。豊平といえば塵八の所属するハイブリッドの敵。塵八の学生生活はまたしても落ち着かない。しかも上司の白猫には、中学生の弟子をつけられてしまったのだ!
 一方、弓華は厄介払いをするつもりだった根津香埜子と付き合うことに。片想いの相手・久遠伶を思いつつデートする日々を送っていたが、ある日、香埜子が乗っていたパトカーごと爆撃され……。
今度の敵は「存在しない」特殊部隊。どうする、ふたりのヤングガン!


えっと・・・この本、本当は今日のネタ用じゃなかったんです。
週末に未読だった本5冊ほど片付けたので、順番に上げていこうと思っていたんですけれど・・・
もうずいぶん前にこのシリーズの1,2作目を読んで記事にした事があったので、前読んだ時はどうだったのかしら、と古い記事を検索かけたらなんと。

1作目の記事が去年の今日の日付だった(笑

深い意味は全くありませんけどこれはもう揃えるしかないでしょ、みたいな。
それだけの理由で他作品押しのけて今日に回ってきた訳です。ハイ

というか一年も前に読んだ本の続きを何で今更、と言われるときっかけも前回と似たようなものなのです。

去年は2作目が出た時に、気になって1作目も探して読んだんですが・・・
つまらなくはないものの、正直微妙判定だったのですよ。
なので続き買わないで居たんですが。
が。

つい先日ふと目に入ってきたらば、いつの間にか6冊も出てるじゃないかー!!!
護樹騎士団シリーズより数でてやがる!とか思ったら(出版社・レーベル同じ)あとはもう気になるだけ(苦笑
1,2作目が微妙だったので一度に残り全部買うのはやはりキケンかなーと思い、とりあえず2冊買ってきて3作目を読んだわけですが。

く、面白いじゃないか。ちくしょう(何
いあ、以前引っかかった重火器についての説明が多すぎてちょっと気になるだのそういった所はそのままなんですけれど。
帯に、「行間から荘園のにおいが漂い、薬莢の落下音が響く本物のアクション作家はこの漢だけだ」と書いてあるのですよ。
確かに、そういった表現は凄いんですけれど、正直それだけというか。
映像のように情景は頭に浮かぶけれど、その情景ががっつりと固定されてしまうんですよね・・・
挙動なんかがしっかり書き込まれすぎてて色々と思い巡らす余裕がもらえないと言うかなんと言うか。
数少ない所から思いを巡らすんでなくて、強制的に映像を押し付けられるような感があるところは相変わらずあまり好きではなかったりします。

妙に章の数が多くて細切れ間があるのも相変わらずか。
でもプロローグと本編とのリンクの仕方が面白かったかなーと。
普通最終決戦かエピローグかにつながると思うんですけれど結構中途半端なところに繋がっててびっくりですわ。
あら、こんなところに冒頭のアレが繋がるの??って思っちゃいました。

ストーリーが結構いい感じに進んできて面白くなってきましたね。
以前読んだ時に、このキャラ一体なんだったの??っと感じた平等院先輩の軸が転がりだしてきたりしてまして。
以前は邪魔だったエピソードが複線(と言うほど隠れても居ない)として生きてきました。

今回の3作目では2作目と同じく、最初と最後に少し出てきただけといえばだけなんですけれど、それでも次回はメインにくるぞという感がひしひししてきます。
というか、これで次メインに出てこなかったら私は泣く。
先輩のキャラ好きなんだよー。
学校に居る時の飄々とした感じも、ヤクザの跡取りやってるときの姿も。

でも彼に関しては今のところ悪い方へ転がっていっているのでどうなるのか気になりますね。
救いは・・・あるのかな。

とりあえず先を読もう。4作目は買ってあるんだし(笑

そいや今作では甚八君、拾い物してきませんでしたね。
子守(?)はしてましたけど・・・
一登を護って戦闘した時銃に傷つけられて、その後、「スカーフェイスの○○(銃の名前)を持つのがハイブリッドのトップ・ヤングガンだ」とかそんなこと言われてましたけど、今回ではそのネタ出てきませんでしたねぇ。
複線なのか???
でも敵方は一人残して壊滅ですぞ。
どうなるのか。。。

敵の敵は味方、じゃなくて敵の敵だけど考えが自分たちと合わないからぶっ潰すってのもハイブリッドらしいなーと。
手を組む以前にハイブリッドの蒙った被害がでかすぎたのもあるんでしょーが。



今回、お話の流れとは全く関係ないところで一つ引っかかった所が。
武器調達や情報収集担当で主人公二人のお兄さん的存在だった増田さんが愛猫と共に死を遂げた訳ですが。
問題はその猫の名前なんです。
「詠春」って・・・
作中では厳詠春っていう中国の女格闘家からとったってあるんですが、それってアレですかね。
ちょっと前まで霆鋒が撮影やってたあのドラマですかね。。。
というかアレだわな。と思わず僻目ちゃんにメールしてしまったほど。
まさかこんな所でニコラスにつながるとわ(苦笑
1,2作目読んだ時も由来まで書いてあったかな?
まぁ、書いてあったとしてもその頃今ほどニコに騒いでなかったし、当然撮影にも入っていなかったので判る訳もないのですが。
それでも・・・ねぇ?(笑
妙なところにつながってしまってびっくりですわ。


あ。ちなみに、本来はタイトルなんかに冊数をカウントする数字なんて付いてませんけれど、判りにくくてしょうがないので数字つけてます。
1冊目はサブタイトルが付いてないからまだ判りやすいんですが他は並べると本当に順番わかんねぇ。。。


 ⇒■シリーズ関連記事

−シリーズ
 

| Novels(一般) | 13:39 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
舌噛みそうだ。。。

始めぱっと見、ヤンバルクイナかと思った;
| かずさ | 2006/11/27 10:32 PM |

あははは

基本的にガン・アクションとか戦闘シーンなのでどちらかというと男性向けラノベですね。この作品は
| いずみ@中の人 | 2006/11/28 12:59 AM |

なんかアングラちっくだぞ、この色w
| かずさ | 2006/11/28 3:00 AM |

そうかしら・・?
つーかアングラがどんなんなのかが判りませぬ。
| いずみ | 2006/11/28 10:35 PM |










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