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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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麗しき巡礼の姫

著/麻木 未穂
絵/倣 学
―徳間書店HP作品紹介
テオドシウス帝亡き後、ミラノ大司教は亡き皇帝に〈大帝〉の称号を与え、大聖堂に安置されている聖遺物を東方ローマ帝国の皇帝に譲渡することになった。
いまだ内政が不安定なことから、皇后陛下たるエウドクシアがミラノに行幸することになる。付き添うのは、近衛騎兵隊長たるレギウスと皇后の護衛を特別に頼まれた“真紅の魔女”シフだった……。

うーん・・・・・・
シリーズ2作目です。
なんか帯にやたらと「面白い!」とか書かれているんですが。
確かに1作目よりは面白かったかな。
でも、私の中ではその1作目が微妙判定されているのでソレよりは面白くても“凄く”面白いまで至らないんですよね。

面白かったっていうのも話の展開がどうのこうのちうより、文章が纏まってきたからの様な気が。
構成がいい感じになってきたというか。

展開的にはかなり先が読みやすい感じでこの先はこうなるんだろうな〜 あ、やっぱりそうだ。
といった感じで読んでました。。。(ちょっと不本意
ラストで実はルヴァーが生きていたのはそうきたか。と思いましたけどそんなくらいですかね。

「巡礼の姫」や「黒きダイモンの使者」の真相は予想は付きやすかったけれどその説明がどうも足りなかったかと。

と、全体をみると相変わらず微妙さはあるのですが、各場面場面でのキャラクターたちのやりとりはやっぱり面白いです。
シフとレギウスのやりとりは前回以上に下ネタじみてきてますが。
夜の近衛騎兵隊長って・・・(呆
そのやりとりもまた面白いんですけれど回数を重ねるといい加減くどくなってきていたのも事実。
新キャラ・ヴァルターがいい感じにちゃかしているのが結構お気に入り。

そいやレギウス、前作で「身分の高い姫君に酷い目に合わされでもしたの?」といったことをシフから言われていましたが、それが生かされてました。
酷い目というほどではないんですけれど、気付いたら恋人が皇后陛下になっていたと・・・
エウドクシアがレギウスに未練たらたらなのはどーんと表になっていましたけれど、レギウスの感情が読めなさ過ぎる・・・
元々お堅い人だから理性で恋心を抑えているのかもう完全に諦め忘れきっているのか。
シフに対する感情も微妙なままですしねぇ。
まぁ、そこら辺がこれからシリーズで続いていくにあたって変化していくところですかね。やはり

でも次を買うかは・・・
その時の気分とお財布の中身次第かもしれない。

後、相変わらず古代ローマ帝国の地名とか出されてもイマイチ判らんので地図とかついてるともっといいな・・・とか思ってしまいますわ。
自分で調べろってのは無しで(ぁ
ミラノとかは流石に判りますけどね・・・

あー・・・今日文章が適当だ・・・
別に回数稼ぎとかそんなんじゃなかったはずなんだけど。
いざ書き出したら予想以上にネタが出てこなかったですわorz

 ⇒■麻木 未穂作品記事

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皇后がふあん
| BlogPetのしぼりたて | 2006/12/01 3:31 PM |










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