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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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ヤングガン・カルナバル 
ヤングガン・カルナバル 天国で迷子

著/深見 真
絵/蕗野 冬
―裏表紙あらすじ
伶がラブホテルから出てくるのを見てしまった弓華は落ち込んでいた。おまけに愛用銃の思わぬ欠点まで発見。カスタマイズしようにも、増田はもういない。悲しむ弓華に白猫は、新たな情報屋の地図を渡す。そこには高校の先輩・四谷塁と大阪からきたヤングガンがいた。
一方塵八は、久しぶりの休みに漫画研究会の合宿に参加できることになった。護護衛役の一登が白猫をたすねると、珍しく感情をあらわにした椿虚を目撃する。虚がそれほど警戒する男、毒島将成とは何者なのか――。
新たな敵は血の雨を降らせる男、謎の転校生・琴刃、そして漫画研究会会長・平等院将一!?


3巻読んでから地味に間が開いてしまいました。
最初は続けて読むつもりではあったのですが、いかんせん、自分の中ではこのシリーズ、まだ微妙判定なのですよね。
面白いんだけどなんか・・・なんか・・・と言う感じで。
なので別のお気に入りが出てこればそちらを優先してしまうわけで。
結果、1週間以上まるっと後回しにされてしまいました。

さてさて。
表紙が会長ですよ!!!
普通にルックスがツボ・・・
各章の扉に表紙画像が使用されているため、今回ばかりはいつもの妙に小分けな章編成も許せちゃったりします(マテ

でもでも・・・
正直出番はあんまりでしたわ。(涙
どうしても弓華がメインを張る場面では会長の出番はないですからね。
主人公が二人に分かれている時点でしょうがないか。

でも結構私的にはいい感じでしたわ。
ツボキャラが悩み苦しむほど素敵な展開はないですよ!(何
楽しいはずの合宿中に浸り切れなかったり。
異常なくらいにはっちゃけてしまったり。
なかなかナイス。

甚八と会長の対決シーンは緊迫しているシーンなのに何故かくすりと笑ってしまうところがあったり。
戦っている相手が甚八であることに気付いた瞬間、護っているつもりの父親と姉が既に殺されているであろう事に気付いた瞬間の会長の慟哭は結構クるものありました。

でも次の瞬間虚先生が瀕死になってしまって甚八に持ってかれましたが・・・
というか、あのラスト!!!

レインメーカーの乱入と甚八のミスによって虚が致命傷を負ってしまう事によって、事象が全てそっちに傾いてしまって、結局会長がどうなったのかがわかりません。

完全に放置。忘れられてる。

思わず読み終えた後に、「あれ、会長どうなった??」って何度か読み返してしまったくらい。
何度読み返しても、会長はもう忘れ去られたまま。
どーなんですか、それ。

レインメーカーの乱入によって会長どうなってるんでしょ。
生死も不明だし。

そこら辺、次作を待て!なんでしょうか・・・
(もう出てますが。

とりあえず先が気になるので次も買います。
既刊が6冊で残り2冊なので合わせて買ってきますかね・・・

サブタイトルからして次のメインは弓華っぽいのですが。
とりあえず会長の安否が・・・

生きてて、復讐の為にハイブリッドの一員になって・・・とか。
お約束だけど会長好きとしては彼が活躍する為にそういう展開になって欲しいデス




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↑どれも結果は同じだと思う・・・


−シリーズ
  

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