RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
<< BL新日本史 | main | ホイッスル! >>
Empress of Sirius
Empress of Sirius―2nd Sword

著/七地 寧
絵/蔵王 大志
−裏表紙あらすじ
幼少時から続いた、義兄・カーティスの溺愛と束縛から逃げ出し、惑星ミナヅキで特殊な兵器――ヴァンガードの戦士となっていた狼の元に、一通の訃報が届く。
その母の死の知らせに、捨てたはずの郷里・惑星ティティスに戻ると、母の墓前には二度と会わないと決めた兄の姿があった。わだかまりを残し堅い態度をとる狼とは反対に、穏やかに装う兄の策略にはまり、とらわれてしまったのだが……。

1作目は記事にしなかった上での2作目なんですが・・・
まぁ、続き物というか一つの環境を共にしたリンク物という意味でのシリーズなので前作知らなくても十分楽しめるかと。
前作カップルがらぶらぶなのが羨ましい(違)という描写はあっても名前だけで彼ら自身は出てきませんし。
こっちから手をつけてしまって
「しまった、先があったのか。話が見えん!」
なんて事にはならないです。

ぼーいずらぶでこういうスペオペっぽいのって珍しいですよね。
「青の軌跡」シリーズくらいしか咄嗟には出てこないや。
他に何かあったかな。
昔はやおいでファンタジーと未来モノは禁じ手って聞いた事があるような気がしないでもないんですが今はどうなんでしょう。
ま、昔でもファンタジーも未来モノも少数だけど在りましたけどね。

今回は前作に比べるとあんまりスペオペらしくなかったですが・・・
1作目と違って戦闘シーンとか無かったですからねぇ。
でもまぁ、ミナヅキやらヴァンガードやらの環境的な設定は素敵に使えていてよかったと思います。
今回の主人公である狼はどうも好きなタイプの性格でないのでそこら辺微妙と言えば微妙なんですが。
シチュエイションはかなり好みです(何

しっかし、この組織のトップである功刀氏。
今回はイラストにいたんですが。
どっちかってと威風堂々としたエリート的な攻様を想像していたんですがはんなりたおやかそうな受様な外見ですた。
くーるびゅーてぃーともちょっと違うタイプ。
なんか想像と違っててびっくりしました。
今回の攻であるグレイが無骨そうな武等派っぽい大男(でも医療チーム)だったから二人並んだ時のビジュアル考えてなのかしら。。。
でもごっついデカいグレイの隣に偉そうにエリート然とした攻系が並んでてもソレはそれで素敵な光景だと思うんだけどな。
作者様の中では受設定なんでしょうね、きっと・・・
前作では名前が出てくるだけで本人出てこなかったし、今回もイラストで出てくるまでは私の想像に疑問を抱かせる事の無い描写だったんですが。

いつかは功刀がメインの本もでるのかな。やっぱり。
他にも前作から引っ張ってて、いつかこいつらメインにする気だろう!?ってのが数組居ます。
うん。なんて素敵なほもわーるど。どこまで続くんだほもすぱいらる(何

私が一番気になっているキャラは猛偉なんですが。
前作ほど出番は無かったものの(と言うか今回名前だけ)相変わらずお料理上手で・・・
凄い安定している(ぽい)人なのでこのまま毎回悩める主人公たちの心の拠り所であり続けるだけなのかメインにくることはあるのか。
でも今の状態になる前にはそれなりにいざこざもあったであろう感も漂っているのでちょっと気になるのよね。
するとワンコ系年下攻か・・・
確かにあまり好きではないけれどショタのように嫌いって訳じゃないから大丈夫か。
ワンコ系年下攻めでも受様がツボならいいんですよ。結局。




■七地 寧関連記事
■蔵王 大志関連記事


−シリーズ前作
| Novels(Boy'sLove) | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









http://books.iz-m.com/trackback/432346