RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
<< Empress of Sirius | main | リロード >>
ホイッスル!
ホイッスル! 全24巻

著/樋口 大輔
−Wikipediaあらすじ
主人公、風祭将は、サッカーが大好きな中学生。夢はJリーガーとなり、世界でプレーすること。元はサッカーの名門校である武蔵森学園に通っていたが、そこでは3軍の選手であった。武蔵野森のサッカーのやり方に不満を感じた風祭は武蔵森を退学、楽しいサッカーをやりたい一心で桜上水中学に転校するが、武蔵野森からエースが来たと誤解され、皆の前から姿を消す。実は風祭はサッカーがあまり上手くなく、小柄であったため、武蔵森では活躍できる場がなかったのだ。しかし、桜上水中学の水野やシゲ、不破といった仲間たちやライバルたちと戦うにつれ、次第にサッカー選手としても人間としても成長を遂げていく。




ふ。九日さんの心を捕らえてやまない笛をようやっと読みました。
以前にも読みかけたことあるんですけどね、その時は「資料として使うから貸し出せない」と言われ、その後タイミング悪く、他の子に貸し出されたままになっていたのを先日回収してきて読みました。

つーか眠いよ。

1〜9巻を土曜の夜に読んで、それだけでも開始時間が遅かったのか読み終わって寝る頃はもう4時で。
次の日が休みだからいいものの、日曜の夜はそんなわけにはいかないな〜と読み始めたのですが・・・

甘かった。
何か読み始めたら早々止まるタチじゃないですわ。自分が。
ましてや休日なので寝たのは明け方でもそれから昼までしっかり睡眠とっていたので意識トぶほど眠くならないし。
ついつい残りを全部読んでしまって気付いたらば朝5時ですた・・・
私普段平日は7時起床ですよ???
お陰で眠いです。
さっき10分ぐらい意識鼎任燭さい・・・
眠気覚ましも兼ねてカキカキ。


さてさて。
サッカー漫画です。
私、サッカーには全く興味ありませぬ。
というかルールわからんし。
TVなんかでやっててもフィールド広すぎて人間豆だしボール小さくて何処にいるか判らんから何やってるか判らんし。
キャプつばやらシュートやらのサッカー漫画も読んだ事ないです。
あ、「絶愛」も一応(?)サッカー漫画・・・?
かなり・・・というか果てしなく違うような気もしないではないですけれど。
でもまぁサッカーだよな。アレも。

ともかく。初サッカー漫画。
しかも(?)九日さんの萌えポイントのメモが書かれた付箋付き。
所々で彼女の愛が迸っています(笑
でもルールやら技やらは読んでても相変わらず全く判りません!

でもまぁ、流石腐女子向け(?)なだけあってキャラとかエピソードはそれなりね。
以前読みかけたときも思ったのですが雨宮&左右十の組み合わせはツボです。
でも後半ほぼ出番無かったね。雨宮。

後は・・・選手たちで言うなら
郭、不破、翼ですかね。
三上君なんかいいカンジだったんだが、代表選抜に漏れて以来とんと出番が・・・(涙
でもキャラ投票は偉い高位置に居まして。何か組織票が動いたとしか(苦笑
あ、ラストのおまけにちらっとあった三上とカップリングされている笠井竹巳が誰か思い出せない。
代表には居なかったヨね?最初の方に三上とつるんでた子かな・・・
後は萌えとは全く違う方面だけど間宮も好きだ。

残念ながら九日さんが萌える藤代、渋沢はそれほど魅力を感じませんでした。
イイキャラしてるとは思うんだけどね。
デキすぎの子達だから・・・


藤代、渋沢といえば最初は彼らの武蔵野森に勝つために!みたいな事言ってたんですが、代表に選ばれてチームメイトになってしまったら何ソレ。ってカンジでしたね。
いや、ちゃんと「部活を捨てて代表をとれ」というやりとりがあったので別にいいんですが。
目標(ライバル??)だった相手が仲間に、仲間だった相手がライバルに、というポジション交換は結構面白かったかな。

まぁ、久しぶりにこういうスポ根物とか読むとなんだかこっぱずかしいです。ハイ


| Comics (一般) | 17:04 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ヨ☆

読んでくれてどもでした。
藤渋に心揺れなかったのは残念ですが。雨宮左右十はいいよね!(笑)
あ、ちなみに藤と渋は出来すぎな二人にわざわざコンプレックスを妄想して書き立てるのが楽しいですよ。
出来る人間には悩みがないと思ったら大間違いです。なんて。

めっさ気まぐれな登場でした。
んじゃ!
| 九日 | 2006/12/25 1:24 AM |










http://books.iz-m.com/trackback/434519