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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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純棘≪Thorn≫
R/EVOLUTION 6th Mission
純棘≪Thorn≫


著/五條 瑛
−帯紹介文
外国人を排除し、日本人だけの純血を守ろうとする武術家。
在日外国人を擁護して出世を狙う人権派の若手議員。
二つの思想は、真の革命を起こそうとする見えない力に操られているとも知らぬまま、渦中に巻き込まれていく。
<革命小説>シリーズ第6弾。




革命シリーズ新刊、手にするまでに紆余曲折ありました…
まぁ、発売日に即GET!!!とかあほな事考えていた為に発売日の延期やら告知の不明確さに振り回されてしまっただけですが。
購入した後もわりかしのんびり読んでました。
待たされた所為で手にしただけで満足してしまったという言い方もあります。
雑誌で殆ど読んでましたし・・・
でも、ラストあたりはしっかり読んでいなかったのでそこら辺を楽しみに読み進めましたよ。

今回はエナ父の部屋から出てきたのが初登場だったかな?の「神が去ったブノンペン」ともう1冊の本(タイトル忘れた)の登場人物を追う形で話が進んでいきます。
恋刃の桑田夫や彫翔お休み。彫翔はまだちょこっと名前出てきましたが・・・
この二人きっとまだ一緒よね?
次に出てくる時はセットだとおもふ。
前回メインだった長谷川製薬も今回はファラビア7関係で出てきただけ。
あ、でもパンダトラベルや魔性の男・大川先生はちらりと。
一番最初の断鎖の密入国斡旋系はまだまだ繋がってますねb


そしてそしてしょっぱなからサーシャでっせ。
亮司とのデートもありますし。
亮司がサーシャが居なくなった後の事を思って不安になるシーンは凄いいいです。
シリーズ中通してでもかなりお気に入りなシーンですね。
もちろんBGMはポルノの「ジョバイロ」で。

行く先々で猫扱いされるサ様・・・
どんな猫ですかもう!!!
でも、今回のサーシャは「プラチナ・ビーズ」登場時のサーシャに大分被りますね。
クォンと過去の話をしているからかも。
コレまでの革命でのサーシャはどちらかというとクールな印象があって、プラビのサーシャと妙に違和感が〜とか思っていたのですが、かなり繋がりました。
やっぱりアツイ男でした・・・(笑

そして今回は鳩も色々と動きが。
亜由のことを利用されて付け込まれそうになってしまったり、父親が判明したり。
本人はまだ知りませぬが、気付いてしかも倒れてしまった井口がどうなるかが気になりますね。
まぁ、父親判明の件は、前作あたりから予想は付いていましたが。
やはりか。と思わずニヤリ。
てか立石父ひでぇ。
亘さん可愛そうだ・・・
なんかどこまでも中途半端な人間って感じ。
もっとキッチリしてあげてください!!!
そして、「紫嵐」の感想で
「井口さん、貴方鳩の母親から奉納してくれと言われてた指輪だか腕輪だかをそのままパクってるじゃん!」
見たいな事を書いたのですが。
ゴメンナサイ。不可抗力でそのまま持っていた模様。
それが出国する時に役になったのですね・・・
井口さん、やっぱりいい人だ(ほろり

しかし、巻を追うごとに萌えカップルが増えていくような気がする…
誠志朗さん&向季がかわいらしかったです・・・(笑
そして、サーシャとパイトゥーンの会話に萌えますた。
なにこの二人。
サーシャの新しい面(というか、プラビに繋がる一面)が垣間見えたシーン。

サーシャの張り巡らした網の大きさに驚きです。
いあ、これまでも十分広い事は判っていたけれど改めて思い知らされる。
どこまでこいつの手のひらの上なんだ。
そして最後にどこへいくのか。

後半突入で後4冊ですか。
前作が3月だか4月発売で近作が1月発売。
微妙に1年以内の間隔なんですが、1年1冊とするともう今年は出ないのか??
早く出てくれたのは嬉しいけど、そういう所を思うとちょっと切ない。
雑誌の方は次号から次作が連載ということで。
ってアレ、発売日今日??
今度は買おうかしら・・・(前回は図書館で借りてきてはコピーした)
図書館って数ヶ月経たないと貸し出しはないのよね・・・

そいや次作のタイトルが
「 狂血 <immigrant and illegal immigrant, and imposter>」
と言う事で。
漢字タイトルからいくと、今回の右翼とその外国人排除の暴動から繋がるのにいい感じ。
英字タイトルの方は突然長くなりましたね。
これまで単語だったのに。
移民、不法入国者、そして詐欺師ということで、パンダトラベルの崔社長やら大川先生やらでてくるかしら?
詐欺師は不法入国斡旋業者のことだと思うんだけどなー・・・
まぁ、サ様も充分詐欺師だと思いますが(笑



五條 瑛作品記事



≪革命小説≫シリーズ
  
 
| Novels(一般) | 09:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
初コメ失礼します。初めまして、白鷺と申します。実は前々からちょくちょくこちらのブログを読んでは、ふむふむと次の本選びの参考にしていただいておりました。
さて、実は先日『家守綺譚』(梨木香歩/新潮文庫)を読んだのですが、かなり腐女子心を揺さ振る作品でした。個人的には『陛下』レベルでした。
もしや既読本かもしれませんが、電車のお供にはぴったりの作品だと思います。
それでは、いきなりコメントをして申し訳ありませんでした。
| 白鷺 | 2007/03/01 6:57 PM |

>白鷺サマ
いらっしゃいませ〜
こんな垂れ流しを参考にして頂けるなんて嬉しいです(*>-<)
『家守綺譚』はかつくらとかであらすじだけ読んだことがある程度です。
陛下Lvですか・・・非常に気になりますっ!!
今度是非読んで見たいと思います。
お勧めありがとうございます〜♪

これからもよろしくお願いしますね☆
| 泉水 | 2007/03/03 7:30 PM |










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