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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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翼は碧空を翔けて3

著/三浦 真奈美
絵/椋本 夏夜
−あらすじ
終戦、父王崩御――王国に平和は戻ってもアンジェラの心に碧空は戻らない。見かねた兄の勧めでエグバードへ留学することに。一方、飛行船の名誉回復に奔走するセシルは……感動の大団円!


1巻が出た時から告知してあったように全3巻であっさり終わりました。
面白くはあったんですが・・・
なんか最後詰め込みすぎて端折った感が・・・。
終わり方は綺麗に終わっていてとてもいいんですよ?
でもそこへ持って行く為に全てが急降下。
2巻のラストで戦争が終わったのも唐突だと思いましたけど、3巻はもっと色々やばげな点が。

特にクリスとセシルの和解・・・というか、クリスが目を覚ましたというか。
その点が本当に急すぎていきなり何??状態。
私の読解力がないだけなのか??
最近、そういう「なんか足りないなー」という作品が多くなった気がするので私が付いていけてないだけかもしれない。
ここんところあんまり本読めてないからなぁ
色々と鈍ってきてるのかも。

主人公カップルが両方ともツンデレ気味なのでやり取りが面白いですね。
兄上のさり気なさも好き。
絶対黒いよ、あの人。
多分きっとシリーズ通して一番好きなキャラです。
出番全然でしたけどね・・・・(苦笑


三浦 真奈美作品記事
椋本 夏夜作品記事

―シリーズ
  
| Novels(一般) | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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