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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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焦がれる熱情を貴方に

著/遠野 春日
絵/陸裕 千景子
−あらすじ
外務省に勤める深澤秋保は、祭典に呼ばれ同僚である恒と共にエルシア公国に赴く。皇太子であるラウルが日本を訪れた際に通訳を務めた関係で招待されたのだが、ラウルに熱く口説かれていた秋保は、戸惑いつつも再会を心の奥底で喜んでいる自分がいることを自覚していた。しかし過去の恋愛のトラウマから再び恋をすることを恐れ、気持ちを受け入れることができない秋保。そんなとき秋保と確執のある兄が現れて…!?
秘めるほどに貴方を求める心と体―
異国の地から贈るアダルト・ラブ・ロマンス!!



ボーイズラブの記事を書くのが随分と久しぶりに感じます。コンニチワ
別に意識して避けていたわけではないんですが、気付けばもうずっと書いてなかったですねぇ。

さて。お久しぶりがコレです(笑
ネットで新刊確認をしていた時に、一目でシリーズとわかりましたね。
こういうタイトルで繋ぐシリーズはかなり好きです。
そしてツボ。
というかですね、私この前作に「お能のヤツ」という認識を持っていまして。
だから今回もタイトルを見て、あれのシリーズだなと思った時にまた能関係の人が出てくるのかなーとか思いました。
よく考えりゃ前回だって主人公は外務省勤務の受の方だったし、前回の脇役の二人が次は自分たちだ!と存在感をアピールしていたにも関わらず、私の中では「能」・・・
なんだったんでしょうね。この思い込み。

で。中身についてなんですが。
かなりヨかったです。
攻様のラウルがっ!!!
前作ではちょっと御無体な事をしていたので鬼畜系なのかしらと思っていたのですが、違いました。
私の好みの王道からは微妙に外れているんですが、妙に気に入りましたね。
なんなんでしょう。この王子様(笑
まぁ、元々秋保の兄曰くの「つくづく地位と権力のある男が好きなんだな」は私にも当てはまりますが(苦笑
だっていいじゃない!
シチュエーションは大事ですよ(謎

後、ラウルと秋保が前作カップルを見て、仲がよくて羨ましいと揃って同じことを思うのがかわいかったです。
今回のお話を前作の二人のらぶらぶ新婚旅行編とかで見てみたいかな。
脇になってしまうと矩篤の影が薄く。。。(苦笑

今回は新たなカップル候補が出てこなかったのでシリーズとしてはもう終わりか、既存カップル再びになるんでしょうね。
ラウルのお付きのジェンスはなかなかいい感じだとは思うけど相手が・・・
まぁ、ホモの輪を無理に広げる事はないですな。


そいや遠野さんと言えば、先月ホワイトハートから出てた「金曜紳士倶楽部」の新刊が読みかけで止まってる・・・筈・・・
あれも読まなきゃ。どこに置いたっけなぁ。

最近微妙に本を読むペースが落ちてきていて未読本がたまり気味です。
といっても文庫が5冊程度なので週末あたりにでも片付けようかな。


遠野 春日作品記事
陸裕 千景子作品記事

―シリーズ前作
 
| Novels(Boy'sLove) | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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