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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
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プリンセスハーツ
プリンセスハーツ 〜麗しの仮面夫婦の巻〜

著/高殿 円
絵/香代乃
−裏表紙あらすじ
18歳で父を倒しアジェンセン公国の大公となったルシードは、かつて人質として子供時代を過ごしたパルメニア王国から、愛する美しい王女メリルローズを妃に迎えた。
ところが、パルメニアがよこしたのは彼女そっくりの身代わりの少女ジルだった!しかし、ある事情からルシードはジルを大公妃とするのだが…!?華やかなロ・アンジェリー城を舞台に、恋と野望の王宮ロマンのはじまりはじまり。


出版社が違うので最初気付かなかったのですが・・・
よく見たらパルメニアじゃないですか。
付属のドラマCD目当てで買うだけ買ってCDも聞かずに放置してましたさ・・・
最近妙に保志がお気に入りなのでキャストと作家だけ見てこの人のならつまらなくはないだろうなとあらすじも大して読まずに購入。
なんとなく積み本を整理しているときにあらすじを読んだらパルメニアで吃驚
えぇと、なんというか。
もうちょっと考えて買おうね。自分。

さてさて。
どこの時代かな〜と思いつつ読み始めたら、舞台がアジェンセンという国。
聞き覚えがあって、遠征王シリーズのミルザの国だっけとか微妙にずれた予想をしたんですが、確かめてみたら遠征王シリーズは合っていても、アイオリア自身の名前でした。
微妙にごっちゃになってたのねん・・・
そんな訳で今回のシリーズはコレまでに名前はちらほら語られた「廃園王女」メリルローズのお話。
これで隻眼王・遠征王・革命王に続いてパルメニア史で二つ名が残ってる人たちのお話は出揃う事になるのかな?
他に誰かいたっけ。
ザビか何かに家系図あったよなぁ。探してみよう。

このお話ではアジェンセンはまだパルメニアの従国的立場なのでここからルシードがパルメニア王家をモノにするまでがこのシリーズの筋になるのか、と勝手に予測。

相変わらずのハイテンションで大好きなノリです。
ルシードが色々と哀れだ。あのいじられ具合とか付属CDまだ聞いて無いのに台詞が普通に保志で脳内変換されます。
マシアスも石田彰で変換しやすいタイプ。
この二人共演多いなぁ・・・

そいやアイオリアの温泉好きは遺伝だったのですね…
家で家系図の載ってる本を探せばいいだけなんですけど、アイオリアから数えて何代くらい前なんだろう。
アジェンセン朝ってかなり短かった記憶があるので5代以上は離れていないように思うのですが。
作中にもあった世継ぎ問題として、アイオリアたち子孫がメリルローズかジルかどっちの子なのかが気になります。
ジルといい感じに進展しそうな気もするしこれからパルメニアに侵攻していく上でメリルローズ本人とのカラミが無い訳も無いだろうし。
対外的にはジルがメリルローズという事なんだよなぁ。

とつらつら考えつついろいろ検索かけたりしてみてたら、ルシードはどうやらアイオリアの祖父の模様。
ここでオリエの父がルシードとジルの子ならオリエがパルメニアの血を引いてないって事の裏付けの一つになるのかな?
そんな妄想も含めて、続きが楽しみです。
でも高殿さん・・・子供生まれたばっかとかそんなんじゃなかったっけ。
他にも幾つかシリーズ書いてるし、直ぐは出ないかな。。。


−遠征王シリーズ
   他
−そのときシリーズ(隻眼王)
  
−マグダミリアシリーズ(革命王)
  
| Novels(一般) | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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