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日々是好日也

いつも素敵な何かを。

注:801多発・ネタバレ満載。

日記と各感想とブログ分割しました。
家守綺譚

著/梨木香歩
−新潮社HP紹介文
庭・池・電燈付二階屋、汽車駅近接、四季折々草花鳥獣仔竜小鬼人魚亡友等数多。

それはついこの間、ほんの百年前の物語。サルスベリの木に惚れられたり、飼い犬は河童と懇意になったり、庭のはずれにマリア様がお出ましになったり、散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第のこれは、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねている新米知識人の「私」と天地自然の「気」たちとの、のびやかな交歓の記録――。
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| Novels(一般) | 16:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
イゾルデの壺
イゾルデの壺 ドロシーの指輪2

著/谷崎 泉
絵/陸裕 千景子
―裏表紙あらすじ
つれない三本木を壊柔しようといじましいアプローチを続ける緒方。その緒方のの祖父・梯を頼って女優・楓京子が持ち込んだ、中の水を口にしたとたん恋に落ちるという伝説を持つ媚薬の壺の存在が、またしても二人を騒動に巻き込む――。古美術の裏世界に深く関わる北白川に連れ出された緒方は、厄介を匂わせるとある“お便い”を引き受ける羽目になり、陶芸家・轟のもとへ。ドロシーの一件で借りのある桂丸も、何やら怪しい動きを見せていて…。一方『尾形』には第三の幼馴染み・雨森弦が来訪。初対面の三本木を当然のごとく食事に誘う、天然王子の用向きとは?亡き祖父と仲間たちの後始末、欲深たちの攻防をコミカルに描くシリーズ第二弾!

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| Novels(Boy'sLove) | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まほろ駅前多田便利軒

著/三浦 しをん
絵/下村 富美
―帯紹介文
「犯罪に加担しているやつを見かけたら、おまえどうする」
「放っとく」


ペットの世話・塾の送り迎え代行・納屋の整理・恋人のふりetc・――そんな仕事事のはずだった。

幸福は再生する。形を変え、さまざまな姿で、それを求めるひとたちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ――


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| Novels(一般) | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シュミじゃないんだ!

著/三浦しをん
絵/あとり 硅子
−帯紹介文
この語りつくせぬ愛を見よ!
■新・直木賞作家が五年にわたって書き続けたエッセイ。
 みうらしをんの本質が凝縮!
■BLにハマっている人にも、「なんじゃそりゃー」な人にも、
 是非呼んでいただきたい、BLの奥深さと面白さ、
 そして、どのように世の多くの女子が腐女子でありBLの虜となるのかがわかる一冊。
■BL初心者の人には、ガイドブックとしてもオススメ。
■もしかしたら最初で最後の(!?)
 三浦しをん書き下ろしBL小説「夏の思い出」を収録!!
■夭逝のマンガ家・あとり硅子の
 連載時のカット(サイレントマンガ)を全て収録!!
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| Books | 18:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
私が語りはじめた彼は

著/三浦しをん
あらすじ(活字倶楽部'06冬号三浦しをん特集より

村川融という男の話をしよう。研究に対し真摯で情熱的で、長きに渡って教鞭を執りながら決して偉ぶることのない、大学教授の鑑のような男の話を。ただ、彼は周囲の女たちの興味を引き寄せすぎた。そして抗わなかった。それはもはや罪であった。彼の周りには数多の女がいる。そして、彼女を取り巻くように見守る男たちがいる。たおやかにゆるやかに、女たちは冷たい指先で彼らを翻弄する。大人であるがゆえの寂しさにくるまれこ心の機微を、男性の視点をもって描き出す連作集。

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| Novels(一般) | 13:43 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
月魚

著/三浦 しをん

−裏表紙あらすじ
古書店『無窮堂』の若き投手、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、密かな罪の意識をずっと共有してきた――。
瀬名垣の父親は「せどり屋」と呼ばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い二人は兄弟のように育ったのだ。 しかし、ある夏の午後起きた事件によって、二人の関係は大きく変っていき…。
透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せられる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。
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| Novels(一般) | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |